Gio Ponti
ジオ・ポンティ 1891-1979
-
ミラノ工科大学卒業後、1923年陶磁器メーカー、リチャード・ジノリ社に勤務。その後、自身の建築事務所を設立し公共施設の設計等を手掛ける。1928年建築・デザイン誌「ドムス」を創刊し、国内外のデザイン界に多大な影響を与えた。多岐に渡る重要なデザインシーンに携わり、戦後のイタリアデザイン界を牽引した偉業から「イタリア建築・デザインの父」と称されるデザイナーです。
1891 イタリア、ミラノに生まれる。 1921 ミラノ工科大学(建築科)を卒業。 1928 建築雑誌「domus」(ドムス)を創刊。 1957 カッシーナ社との協力により世界一軽量のチェア「スーパーレジェーラ」を開発する。1961年までミラノ工科大学の教授として教鞭をとる。 1968 ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートより学位(Honoris Causa)を取得。 1979 没 作品: ビレッリ社の超高層ビル(ミラノ)、タイムライフ社のオーディトーリアム(ニューヨーク)、また、カルメロ修道院(サン・レモ・サンタ・エリア)などイタリア国内をはじめアメリカ、カナダ、オランダ、スウェーデン、フランス、ブラジル、ヴェネズエラ各地の教会、晩年の作品としてはデンバー美術館(コロラド)がある。













