Philippe Starck
フィリップ・スタルク
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1949年パリに生まれる。カモンド装飾美術学校を卒業後、弱冠18歳にして自らの事務所を設立する。1968年ピエール・カルダンのメゾンに入社しアートディレクターを務める。1970年代半ば、パリのクラブ「マン・ブルー」、「レ・ヴァン・ドゥーシュ」のインテリアを手掛け、その名が広く知られるようになる。1982年デザインを手掛けたチェアでVIAより賞を受賞。また時の仏大統領、フランソワ・ミッテランの依頼により大統領公邸、エリゼ宮の内装を担当し、その知名度をさらに高めた。1984年“カフェ・コスタ”(パリ)のインテリアデザインが世界中のメディアに取り上げられる。1988年ロイヤルトンホテル(ニューヨーク)の内装・家具デザインを手掛ける。
1989 アサヒブラッスリービルディング(日本)の内装・家具から建築デザインにも携わる。 1987 カッシーナ社と協力関係を結ぶ。 1990 パラマウントホテルの内装デザイン(ニューヨーク) 1993 グローニンゲン・ミュージアム(オランダ)ではアレッサンドロ・メンディーニを中心としてミケーレ・デ・ルッキとともにデザインに携わる













