Charlotte Perriand
シャルロット・ペリアン 1903-1999
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パリの装飾美術中央連合学校(エコール UCAD)卒業後、1927年サロン・ドートンヌに「屋根裏のバー」を出展し、大反響を巻き起こす。この作品がきっかけとなり、ル・コルビュジエのアトリエへ入所。これが運命的な出会いとなり、シェーズロングを始め、数々の名作をコルビュジエとともに世に送り出した。1937年板倉準三の誘いで輸出工芸指導の顧問として日本へ招かれ、1年余りの滞在期間に日本各地を柳宗理の案内でまわり、日本の伝統的な暮らしや美意識に深い感銘を受け、その後の作品に強く反映されています。
1929 サロン・ドートンヌに「住宅の設備」出展 1946 メリベルのスキーリゾートホテル建設に参加 1957 「サロン・デ・ザール・メナジュ」(パリ)の「日本の家」のインテリアを柳宗理と担当 1966 パリ日本大使館のインテリア設計 1967 「レ・ザルク」スキーリゾートデザイン 1993 パリ・ユネスコにて茶室設計






