501 GOTEBORG,1

優雅なアーチ状の曲線の背もたれと、緩やかなカーブを描く脚のデザインが、洗練されたクラシシズムを伝えます。この椅子はアスプルンドがヨーテボリのタウンホールのためにデザインしたもので、そのモダンな方法論は、今日までの家具デザインや製作工程に多大な影響を与えています。アスプルンドの指導の元に師の作品のスケッチを残したカール・アクセル・エイキングの図面から造られたもので、このモデルのオリジナルとなった椅子は1937年に製作されています。

- W430×D520×H785 SH455
フレーム=ウォールナット材(ウォールナット色染色)
背・座=黒革
<受注輸入仕様>
フレーム=ホワイトアッシュ材(ナチュラル)
背・座=赤茶革
フレーム=ウォールナット材(ウォールナット色染色)
背・座=白革
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