Erik Gunnar Asplund
エリック・グンナール・アスプルンド 1885-1940
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主任建築家を務めたストックホルム博覧会(1930年)で北欧諸国にモダニズムの時代をもたらしたアスプルンドの作品は、「北欧モダン建築の原点」と位置づけられます。さらに代表作「森の火葬場」(1940年)では、スカンジナビアの雄大な自然を背景に、生命の尊厳への眼差しが、永遠なる自然の時間へと見事に昇華される建築とランドスケープの表現に到達しました。この「森の火葬場」はユネスコの世界遺産に登録されています。
1915-1940 森の火葬場(世界遺産) 1916-1937 ヨーテボリ市庁舎増築 1918-1920 森の中の教会 1921-1928 ストックホルム市立図書館 1921 ストックホルム シティーホールのインテリア 1925 パリフェアー、スウェーデンパビリオンのインテリア 1931 ソルベルズブルグのリスター裁判所のインテリア 1932-1937 バクテリア研究所

