LC13

1931年にフランス国有鉄道の喫煙車両のためデザインされました。このモデルにもコルビュジエの基本コンセプトとする、サポートする部分とされる部分のコントラストが確認できます。LC2やLC3とは異なり、背・座のクッション部分がサポートフレームに嵌め込まれていません。結合部に新たなパーツを考案することによって背もたれに弾力をもたせ、オリジナル図面に示されたような様々な姿勢でくつろぐことを可能にしています。

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W670×D800×H830 SH410 AH570
フレーム=スティールパイプ(クロームメッキ)
背・座・アームパッド=モールドポリウレタンフォーム・黒革または、白革
上記以外の張地は受注輸入にて承ります。
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